北頂: 「赤松彦次郎則政後ニ仁木直則 尾上菊五郎」 - 演劇博物館デジタル

絵師: 北頂

作品名: 「赤松彦次郎則政後ニ仁木直則 尾上菊五郎」

日付: 1826

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情報源: 演劇博物館デジタル
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画題等:

画中せりふ「殊にこれなる山鳥が一歩をなせば一字となる文字を則よみ下せば○ナニ/\我むほん事ならずしで白籏山の城廓にむねんのさいごはなすといへどもこんは地中に止ッて汝にさいくわいなす嬉しさ今より汝にしいだのみつ法授る間此妖術をまなびゑて足利家を打亡ぼし我しゆらのもうしう晴させよ彦次郎則政○ハヽヽヽ血筋の縁とて有難き我にしいだのみつ法をさつけ下されんとな○ハヽヽヽスリヤ印の結びやうは○三鈷○五鈷○舎水○テツク○秘文は則ナムサツタルマブンダリキヤシユゴセウテンハライソ/\○ハヽヽヽハテすまんのきう鼠我に手なづく此有様ためすは目前○ハテ奇々妙々たる此妖術かゝる奇術をうけつぐからは今より足利頼兼に近より彼家をおうりやうなし山名細川左良石堂彼等を大はん味方に付其虚に乗て東山義政を打ほろぼし一天四海をせうあくなさんず事なわが方寸に覚ありあら/\心よや悦ばしやなあ」。また地面文字「我むほん事ならづして白籏山の城郭に」とあり。

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