歌川国貞による浮世絵「「悪源太よし平 坂東蓑助」」

Utagawa Kunisada, 歌川国貞 (国貞〈1〉)による浮世絵「「悪源太よし平 坂東蓑助」」

作者:歌川国貞

作品名:「悪源太よし平 坂東蓑助」

制作年:1828

詳細:詳細情報...

情報源:演劇博物館デジタル
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説明:

前場の「恩愛☆関守」は鞍馬山にいる牛若丸の夢中の回想であり、夢が覚めてだんまり→四立目に名乗りあいとなる。奪い合っているのは虎の巻ヵ。絵本番付には白旗が描かれている。 役割の役名「悪源太義平」。「三立目だんまり僧正が谷に鞍馬の石切 夫より秀佳丈の高野ひじり梅我丈の牛若と立廻りのところへふごにて上より下り 引ぬきになつて三人だんまりのたて大出来/\ 四立目千歳屋の場ごろつき源太郎実は悪源太にて秀佳丈梅我丈三人だんまりの名のりあいまで宜しく」(役者内百番)

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